それは突然やってきた

それはまさに「青天の霹靂」
まさか自分が健康診断でひっかかるなんて・・・

 

たしかに、自分でももうそれほど若くないのはわかっていましたが、
まだ中年太りもないし、身体は動く方なので、
それなりに自信を持っていました。
中性脂肪を下げる | 次の健康診断でひっかからないために
そこにいきなりの健康診断結果通知。
中性脂肪の数値、驚異の「225」。
本当に目を疑いました。

青魚と運動が大事

会社の産業医の先生からは、ひとこと「ちょっとマズイですねー、これは」
そして、「肉を減らして青魚を多く食べるようにしてください。」
「あと、運動も大事です」
とのアドバイスが。

 

家に帰って妻に言ったら、「じゃあ、パパはこれから毎日サバとイワシだね」
と冗談とも本気とも取れる微妙な反応。

 

とりあえず、食事は妻に任せるにして、
運動も、朝ウォーキングを始めることにしました。

継続は難しい

その日から、食卓にイワシ、サバ、サンマ、アジがガンガンのるようになりました。

 

私は、青魚は好きな方なので、喜んで食べていましたが、さすがに飽きがきて、食べ続けるのが苦痛になり、だんだん頻度が減ってきました。
もうひとつ、私は営業職で、取引先や同僚と一杯飲んで帰ってくることもけっこうあるので、せっかく家で青魚を用意してくれていても食べられないこともしばしばでした。

 

中性脂肪を下げる | 次の健康診断でひっかからないために

続けるのが難しいのは、ウォーキングも同じです。
ジョギングはきつくても、ウォーキングくらいは続けるのは簡単だと最初は正直タカをくくっていました。
しかし、最初は季節も良く、晴れた朝のウォーキングが快適でしたが、だんだん寒くなってくると、もともと寒がりの私は、布団から出るだけでもぐずぐずしてなかなか出られず、今日はパス、また明日から始めると言いながら結局ずるずると休む日が増え、結局やらなくなってしまいました。

気合を入れなおし

年が明けて、このままではマズイと計画を練り直しました。

 

まず、ウォーキングを再開。朝暖かい部屋で着替えられるようエアコンのタイマーをセットしたり、着替えを前の晩に用意しておいたりと、とにかくやらない理由を極力排除しました。
そして、モチベーションをキープするために、9月の会社の健康診断では遠すぎるので、自腹で1万円で5月に健康診断を受けることにしました。
4か月なら何とか続けられるのではないかと思った。

 

そして、食事とくに青魚ですが、飽きがきたり、不規則な帰宅時間のため、きちんと食べ続けるには無理があると判断。
そのかわりとして、サプリメントでDHA・EPAを摂ることにしました。

サプリメントは厳選の必要あり

ネットで調べてみると、DHA・EPAのサプリメントはたくさんありましたが、どれでも良いというわけではまったくないこともわかってきました。
DHA・EPAサプリを選ぶうえで

  • DHA・EPAの含有量が多いこと
  • 酸化を防止する工夫がされていること

が絶対大事なポイントであることも知りました。

 

ドラッグストアやスーパーで売っているものは、この2点で選外。
ニッスイのイマークも、DHA・EPAの含有量では合格ですが、なにせ値段が高い(1か月分7,500円)

 

そして行きついたのが、「きなり」というサプリメントです。

 

他を圧倒するDHA・EPAの含有量と、抗酸化成分アスタキサンチン配合のクリルオイルの働きで、酸化を防止して、DHA・EPAの吸収率もグーンとアップするという点で、際立っていたのが「きなり」を選んだ理由です。

見事に数値改善!

こうして4か月。
どきどきしながら健康診断の結果を確認すると・・・

 

見事に基準値内!
いやー、頑張った甲斐がありました。

 

まあしかし、正直なところ、毎朝のウォーキングは頑張りましたが、栄養面では「きなり」に完全におんぶにだっこでラクでした。
本当は青魚でDHA・EPAを摂るのが王道なのかもしれませんが、中途半端に固執せずに、早々と諦めて「きなり」にしたのが、結果的に大正解でした。

 

テレビの健康番組やネットで、動脈硬化や心筋梗塞・脳卒中の恐ろしさを身に染みて感じるようになり、正直けっこうビビっていたので、数値が良くなって本当にホッとしました。

以上が私の「中性脂肪値を下げる体験記」ですが、少しは参考になりましたでしょうか?

 

私の周りでも、運動とDHA・EPAで値を下げた人はけっこう多いので、もし中性脂肪で悩んでおられるのであれば、ぜひおすすめです。
かりに運動がなかなかできなくても、せめてDHA・EPAを摂ることでもかなり改善が期待できます。

 

私が飲んでいる「きなり」については、こちらで詳しくご紹介しています。